やっぱり家族団欒の場にはテレビ

やっぱり家族団欒の場にはテレビ

やっぱり家族団欒の場にはテレビ

しばらくテレビを観ていなかったとのですが、結婚をしてからまた生活の一部にテレビが戻ってきました。独身時代は外で夕食を済ませ、帰ったら寝る、の繰り返しでしたが、家族ができてからは家で夕食を食べるように。そしてそこにテレビがあるわけです。夕食を食べながら、テレビと一緒に家族団欒です。

そういえば自分が小さいときの家の様子はまさにそんなものだったなと、懐かしく思います。いつの時代から日本の食卓にテレビが欠かせなくなったのかは定かではありませんが、私のように30代くらいだと、だいたい等しくそんな家族団欒の思い出があるのではないでしょうか。そう考えるとテレビが果たす役割というのはなかなか大きいようで、ネットなどの情報媒体が盛隆になってテレビが衰退しつつあるとはいっても、家族団欒の場がなくならないかぎり、テレビもまたなくならないように思います。結婚をして思いがけず観るようになったテレビ、これからまた、お世話になります。